|
『何か、変な汁が出てきた』あらすじ
|
やっと開店までこぎつけた便利屋稼業。だが、そこにいきなりトラブルが発生し、金はなくなる、仕事は来ない。女社長は鳴らない電話をじっと見つめるが、ダメがダメを呼んで無能な部下や内定社員、それに関係のない人たちまでが小さなオフィスで五十歩百歩の言い争い。何とか便利屋を軌道に乗せるべくおバカな知恵を出し合うが、どう見ても希望なし勝ち目なし。それぞれが事情を抱え、それぞれが必死に生きているけれど、ダメな奴らの一生懸命、それは余計に中途半端。仕事の電話はまだ鳴らない。果たして便利屋に明日はあるのか!
1幕、全員出づっぱり!右往左往なノンストップ・コメディ! |
■
■ |