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中山朋文/tomofumi nakayama
フェイムステージ所属

主な出演作品
舞台

「カッコ-の巣の上を」(サンシャイン劇場・メジャーリーグ制作)
「友達」(ピットプラネットシアター)
「蛍火抄」(ワークスプロデュース)
「桜blossom」(演劇集団6464)

映画 「デビルマン」
「シンクロニシティ」
「ラストクオーター」
Vシネマ 「HEAT・灼熱」
「獅子の世紀」

キスと言えば…接吻。せっぷん。どうにも間の抜けた響きに聞こえてしまいます。「ひょっとこ」という言葉が、おかしな響きの日本語のチャンピオンだと常日頃思っているのですが、「せっぷん」はさしずめナンバー1コンテンダーといったところでしょう。しかもキスしようとして相手にかわされた時、おそらくあなたはひょっとこ顔になっているはずです。「キス」はスマートな印象があるけど「せっぷん」はおかしい。でも、日本語には「くちづけ」というとても美しい言葉もありますね。
僕はぜんぶ好きです。キスも接吻もくちづけも。